否定はしないが占いはどこまで当たるのだろうか。
昨年は本当に金運に恵まれない年だった。仕事をしても空回りでどんどん出費だけは増えていくという恐ろしい状況が続いていた。この時、いつも池袋で見かける易者が目に入った。手相などで詳しく見てくれるようなので、一度見てもらおうと思い声をかけてみた。手相占いやら生年月日からの占いなど様々な方法で調べてみても金運自体は悪くないと言う。もともと生まれ持ってきた性質からお金には困らないはずだと言うのだ。この時点ですでに占いだとしたら外れているのだが、一応1000円という大金を支払っているので最後まで聞くことにした。その話としては今年は八白土星なので八方ふさがり状況だったらしい何をしてもうまくいくことはない。逆にじっとしていないと痛い目に合うと言う内容だったらしい。しかしその翌年は仕事運も金運も上々なので一獲千金を狙わなければお金がたまっていく年になると言っていた。それが2012年なのでどこかでどのような状況かを報告できればしたいと思う。今のところ最悪な出来事は少なく1月よりは良くなってきているような気がしている。しかし本当に易者の言うとおりの年であるならば、今もうその期間に入っている事になるので金運や仕事運が上がっていると思われるのだがそれを実感できる何かがない。そうなってくるとだんだん不安になってきてしまうのだが、あの易者が占った通り良い年になるのだろうか。占いなどではなく本当に未来が見える力があれば不安になることもないのになと現実逃避してしまいそうな毎日を送っている。